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    <title>株式会社パシフィックウエーブ</title>
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    <updated>2012-04-23T09:30:20Z</updated>
    <subtitle>快適な睡眠環境に関する研究＆開発を手掛ける企業</subtitle>
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    <title>目的と目標（その２　プロゴルファー 藤田寛之）</title>
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    <published>2012-04-23T07:59:09Z</published>
    <updated>2012-04-23T09:30:20Z</updated>

    <summary>昨日、４月２２日、今季２試合目にして早々とつるやオープンで藤田寛之プロが優勝を果たした。私（弊社）は２００６年から藤田プロと専属キャディの梅原敦さんにジェルトロンのショルダーベルトのご利用を頂き、何かとご縁をいただいています。１８日（水）も練習ラウンドとなるプロアマに同行させていただき、待ち時間に話をさせて頂いた。 ４月２４日号の週間パーゴルフに藤田プロと河瀬プロの師弟対談があり、その中の藤田プロ...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日、４月２２日、今季２試合目にして早々とつるやオープンで藤田寛之プロが優勝を果たした。私（弊社）は２００６年から藤田プロと専属キャディの梅原敦さんにジェルトロンのショルダーベルトのご利用を頂き、何かとご縁をいただいています。１８日（水）も練習ラウンドとなるプロアマに同行させていただき、待ち時間に話をさせて頂いた。</p>
<p>４月２４日号の週間パーゴルフに藤田プロと河瀬プロの師弟対談があり、その中の藤田プロのコメントの「賞金王を魅力とは思わない。なぜなら、賞金をいくら稼ぐかという問題は後からついてくるものであって、それよりも勝ち方とか、藤田寛之というプロファーに対する評価、そのあたりをもっと高めたいな。プロゴルファーとしての自分をもっと磨いて、周囲に何らかの影響を与えられるような存在になりたい。・・・・プロゴルファーは大勢いるけれど、『話を聞くならあの人に聞きたい。』『あの人なら本当のことを教えてくれそうだ』という存在になりたい。」という記事を読ませていただき、賞金王という目標ではなくプロゴルファーという表現手段をもって、人を喜ばせて人生を幸せに生きる（人の喜び＝自分の喜び）という人生の目的を明確にもっておられることに感銘した、旨を伝えさせていただいた。藤田プロは「そうでしたか、ありがとうございます」と謙遜しながら答えてくれました。私はこのやりとりの中で、今年の藤田寛之は一段と強くなりそうだ、という予感を感じ、そしてその予感が直ぐに結果として現われたのが昨日の優勝であった。藤田プロの強い勝ち方には確固たる人生の目的意識の表れがいたるところに存在していたと思う。</p>
<p>藤田プロはGDOの優勝のインタビューで「優勝よりも生きざまやプレーから何かを感じてもらいたいです。一生懸命やっている姿から感じてもらう方がうれしいですね。40過ぎて頑張ってるねって言ってくる人には、皆さん自分なりの悩みがあると思うんです。僕は頑張っている姿を見せ続ける立場にいる。みんなもそれを見て頑張る。そこにプロゴルファーでいる意味があると思うんです。勝ち負けは自己満足、通過点にすぎないと思うんです」。と答えている。</p>
<p>私はいつも、目的と目標を明確に分けて考えることを徹底するようにしている。目的の的は「まと」であるから到達すべきところであり、目標の標は「しるべ」であるから通過しなければならないところ。要するに的に向かって進む上で確実に通過しなければならない標という捉え方が重要であり、目的のない目標は脆弱であり、命をかけるには値しないものと考えている。まさに藤田プロは、「勝ち負けは自己満足、通過点に過ぎない」と表現しているところに、勝つことや賞金王というポジションは目標として捉え、ゴルフという表現手段で人を喜ばす（人へのお役立ち）という目的を達成しようと努力を重ねていると改めて感じさせていただいた。</p>
<p>勝ち数や賞金は全て数字で表現できるが、人を喜ばすということを数字で表現することはできないものである。私は講演会などで「目的と目標の明確な分け方が解らない」という質問を頂いたとき、必ず『数字で表現できるものは殆どが目標であり、目的には成り得ないものであり、また目的であると錯覚してはならない』と答えている。</p>]]>
        
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    <title>目的と目標　（その１・大学進学）</title>
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    <published>2012-04-04T02:09:41Z</published>
    <updated>2012-04-04T04:00:51Z</updated>

    <summary>４月になって、日本中で入学式が開催されています。学生のみなさんは、それぞれ希望に満ちたスタートとなっていると思うのですが、果たしてどれだけの大学生が入学時点で自分の人生の目的を意識してその大学に入学してきたのでしょうか？入学時点では明確な答えを持ち合わせていない場合が殆どでしょう。（少なくとも基本的な４年間という在学期間で自分の好きなことを見つけ出すことができれば人として幸せな人生の要素となる仕事...</summary>
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        <![CDATA[<p>４月になって、日本中で入学式が開催されています。学生のみなさんは、それぞれ希望に満ちたスタートとなっていると思うのですが、果たしてどれだけの大学生が入学時点で自分の人生の目的を意識してその大学に入学してきたのでしょうか？入学時点では明確な答えを持ち合わせていない場合が殆どでしょう。（少なくとも基本的な４年間という在学期間で自分の好きなことを見つけ出すことができれば人として幸せな人生の要素となる仕事に繋がっていくとは思いますが・・・）</p>
<p>日本や韓国では「なぜこの大学に行きたかったのか」と尋ねると、多くの学生は明確な答を即答できないことが多いのです。私は講演をさせていただくときに、聴講いただく方が学生や社会人に限らず必ず「目的と目標はどちらが重要だと思いますか？」と質問します。どこでもほとんど約８０％の人が目標と答えるのです。日本人の多くは子供の頃から、親、家族、友人等から目標ばかり問われて目的なんて問われたことがないから仕方ないのかもしれません。子供の頃から親に「東大は日本で一番いい大学だから東大に入学すればいいところに就職できる、そしたら人生安泰だよ」と言われ続けていると、いつのまにやら親も子供も「東大入学＝素晴らしい人生」という構図が頭の中を支配するようになってしまうのです。そしてなんとか東大入学を果たしても、しばらくすると何を求めて、何のために東大に入学したかを考えると東大＝幸せな人生ではないことに気づくものです。あくまでも東大入学は目標であって目的には成り得ないのです。だから目標校と言いますが目的校とは言いませんよね。</p>
<p>目的の的は「まと」ですから目指すべき最終ポイントであり、目標の標は「しるべ」ですから、あくまでも通過しなければならないものであり、そこに留まってはいけないのです。車のナビでも目的地を設定すると途中の通過地が表示されます。これが道標（みちしるべ）となり、この標を通過して進むことにとによって効率よく目的地に到着することができるのです。</p>
<p>我々は社会人となっても、多くの人が「何のために働いているの？」と質問されるとなかなか即答できる人がいないのは、目的を人生の中に見い出せていないからだと考えます。目的をもって大学に行くことは１８歳の時点で素晴らしいことです。しかし目的が明確でないまま大学に入ったとしてもその大学という目標校で学ぶ過程で自分自身の適正に気づいたり、発見したりして人生の目的を明確にすることが大切だと思うのです。</p>
<p>私は人を喜ばせることが大好きで、人から褒められたり感謝されることに大きな喜びを感じます（これは誰もが持っていることですね）。「人を喜ばせて自分が喜ぶ」、という生き方を実践することが私の目的で、そのために様々な商品を開発するという目標を通過していくことにも楽しさを感じています。そしてお客様から「あなたの作った商品（ジェルトロン）のおかげで痛みやしびれが減った」「ぐっすり眠れるようになった」等のお礼のお言葉やお手紙をいただけることに大きな幸せを感じます。</p>
<p>現在弊社ではこの私の考え（理念）を共有してくれる従業員という仲間によって毎日の活動をさせていただいており、とてもありがたいことと感謝いたしております。</p>]]>
        
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    <title>有言実行</title>
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    <published>2012-02-06T08:02:29Z</published>
    <updated>2012-02-07T10:20:15Z</updated>

    <summary>古来より日本人は、「不言実行」を美徳としてきた。私も子供の頃から不言実行の生き方をするよう親から言われ続けてきた。母親が言うには他人に対し公言したことが実行できなかったら、恥ずかしい思いをするし、信用を無くす。だから誰にも何も言わずに秘かにあることを行っていて、あるとき突如として素晴らしい結果を出して人をびっくりさせるほうがいい、というのである。しかし私自身は「不言実行」の生き方に違和感を感じるこ...</summary>
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        <![CDATA[<p>古来より日本人は、「不言実行」を美徳としてきた。私も子供の頃から不言実行の生き方をするよう親から言われ続けてきた。母親が言うには他人に対し公言したことが実行できなかったら、恥ずかしい思いをするし、信用を無くす。だから誰にも何も言わずに秘かにあることを行っていて、あるとき突如として素晴らしい結果を出して人をびっくりさせるほうがいい、というのである。しかし私自身は「不言実行」の生き方に違和感を感じることが多く、「有言実行」の生き方のほうが自分らしいと考えてきた。</p>
<p>特に弊社のようなベンチャー系のビジネスは夢を語り、その実現に向けて努力する過程を公開し続けてこそ協力者や賛同者からお力を貸していただけるということになる。アメリカ人などは特に有言実行の生き方が常識化しているからこそベンチャービジネスが育ちやすいといえると思う。</p>
<p>ここで「有言実行」に関連した言葉として、四つが挙げられるので、私なりにランキングをつけてみると１ 有言実行、２ 不言実行、３&nbsp; 不言不実行、４ 有言不実行の順序となる。</p>
<p>１．有言実行・・・言葉にして表現したことは必ずやり遂げる。やり遂げるということは、すぐに結果が出なくてもやり続けるということ。だから、やり続けている過程で一生を終えることがあっても、世間では「言ったことができなかった人として、ダメな奴」とは言わないものだ。ほとんどこのような場合は「志しなかばで・・・」と評するものである。それに有言実行の何よりも素晴らしいのは、言葉に表すことにより、自分以外の人からの協力を得ることができる。そして様々な助けや情報を得ることができ、自分が描いた以上の成果を導き出すことができるものである。<u>但し、これには重要なポイントがある、それは言葉に表す内容は必ず人を喜ばすことを目指すものであらねばならない。ここには利己的ではなく、お役立ちという「利他の心」が根底に生き続けていることが重要で、それができていれば必ず最適な協力者のご縁が得られるように自然法則はできていると信じている。</u>特に２１世紀のネット社会において、情報が世界を巡っている現在こそ有言実行の生き方が相応しいといえると考える。</p>
<p>２．不言実行・・・自分一人で考え、誰にも言わず実行するということは協力者を得ることができないばかりか、もう既に誰かが実行して失敗をした結果が出ているのに、視野の狭い自分だけの情報の中で考えているから、最新情報を得ることができないまま、あまり意味のない取り組みをしたりするものである。要するに社会的に徒労に終わるケースが少なくない。素晴らしいアイデアが浮かんだとしても、自分だけという一人の考えでは、どれだけ人の役に立つかと考えてみても所詮自分の人生観の域を脱することはできないことに気付くことが多いものである。要するに自己満足の域を脱することができない生き方になると思う。でもこれが、まだマシなのは人に迷惑をかけないということくらいである。と、思ったら大間違いの事例があった！「賢者の贈り物」という童話がそれである。ある貧しい夫婦が互いに愛する相手にクリスマスのプレゼントを手渡すというもの。</p>
<p>クリスマスの日、夫は自分の大切にしていた懐中時計を売り、そのお金で妻への髪飾りを買った。妻は自慢の長い髪を切り、それを売って夫の懐中時計につける金の鎖を買った。そしてお互い相手の喜ぶ顔を思いながら帰宅して、まず夫は妻の髪が短くなっていることに驚いた。「どうしたんだ！なぜ自慢の髪を切ったの？」と聞くと妻は「髪を売ってあなたに送る時計の鎖を買ったの。」と答えた。すると夫は「私は時計を売って君に送る髪飾りを買ったんだ。」と答えた。相手を思いやる、とても愛情あふれる夫婦の物語として紹介されているのでその点は同意するが、お互いに相手が望んでいるものを言葉にして確認していたらこのような結果にはならなかったのである。相手を驚かせる楽しさは理解できるが、多くの場合計画通りにいかないことのほうが多いのが人生である。だからこそ言葉を操ることができるそわれわれ人間はしっかりと言葉に出して表現することが自然の法則にあった生き方と言えるのではないかと考える。</p>
<p>３．不言不実行・・・何も語らず、何もしないということなので誰にも迷惑をかけないからいいじゃないかということになるが、生まれてきた喜びを感じ、人生を楽しく生きるためにもこの生き方はお勧めできない。人は一人では生きていけないし、周りの人と支えあって生きるようにできているものである以上、この生き方は人として寂しい生き方ということになる。「人」という文字の成り立ちを考えても支えあうことが基本であり、意思を伝えることが人間社会の第一歩と言っても過言ではないと考える。</p>
<p>４．有言不実行・・・言ったことをやらない、というのでは嘘つきということになる。これを繰り返していれば人に迷惑を掛け、だんだんと良いご縁が遠退いてしまい、信用を無くすことになる。是非ともこの生き方は慎まねばならないと思う。しかし、残念なことに現在の民主党政権はこの生き方に近いと感じているのは私だけであろうか？</p>
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    <title>２０１２年は宇宙志考で!!</title>
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    <published>2012-01-06T08:50:15Z</published>
    <updated>2012-01-07T06:25:29Z</updated>

    <summary>新年早々、マヤのカレンダーが２０１２年１２月２２日で終わっている、ということで世界中で様々な情報が発信されています。マヤのカレンダーは紀元前３１１４年８月１３日から始まっていますから約５１２６年の時を表していることになります。マヤのカレンダーの私の考えは、そろそろ地球の自転と公転に変化が発生するタイミングに来ていると言うことです。 例えば地震でも太陽フレアによっても自転に大きな影響を受けます。例え...</summary>
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        <![CDATA[<p>新年早々、マヤのカレンダーが２０１２年１２月２２日で終わっている、ということで世界中で様々な情報が発信されています。マヤのカレンダーは紀元前３１１４年８月１３日から始まっていますから約５１２６年の時を表していることになります。マヤのカレンダーの私の考えは、そろそろ地球の自転と公転に変化が発生するタイミングに来ていると言うことです。</p>
<p>例えば地震でも太陽フレアによっても自転に大きな影響を受けます。例えばそれらの影響を受けて１日当たり１分の自転の遅れが生じたとします。１年で約３６５分＝６時間５分遅れるわけですから、４年に一度の閏年が２年に一度にすることによって公転周期が正しく調整されることになるわけです。また、太陽フレア等の影響によって公転軌道に乱れが発生した場合はすぐさま３６５日６時間という現在の周期が崩れてしまいます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>要するに今、私達ががなんの疑問も持たないまま使っているカレンダーが使えなくなることになります。誰も自転や公転が変化するであろうことは考えもしないだろうし、少なくとも自分が生きている間には起こり得ないと考えてしまっていると思います。</p>
<p>しかしながら、私たちの体内時計は１日を約２５時間にセットされていることをご存知でしょうか？数年前の日本睡眠学会での発表の中でも人間の体内時計は２５時間±１０分であるとの実験報告がなされました。また興味深いのは、新生児が生まれてから約３ヶ月の期間の睡眠と覚醒のリズムは確実に２５時間のリズムを刻んでおり、３ヶ月過ぎた頃から徐々に現在の地球の自転リズムである２４時間に順応していくように変化していきます。</p>
<p>人間が地球に発生してから約６００万年が経過しているといわれています。その時間の中で人間が記録した資料の最古ともいえるマヤのカレンダーでさえも、ほんのわずかな５１２６年にしか過ぎません。この５１２６年をひとつの時間的パッケージとして考えると、６００万年の中に何度このパッケージが繰り返されたかというと　6,000,000÷5,126＝1,170　ということになります。ですから記録が残っていない1,169パッケージの地球は２５時間の自転で活動していて、その１１６９パッケージの中で私たちの２５時間という体内時計が完成され、現在のこの１１７０回目のパッケージのみ２４時間の自転活動になったとして考えてみることが大切だと思うのです。</p>
<p>要するに現在の自転と公転活動こそが異常であると考える視点を持ってみることです。そうすれば想定外と思っていることが正常かつ標準であるという発想が生まれてくると思います。この発想はまさに宇宙志考と呼ぶにふさわしいと考えています。「志考」というのは志向と思考の造語で、単に何かに向けた志という志向ではなく、また深く思い考えるという、どうしようもないことに対する悩みにも通じるような思考ではなく、夢や希望を実現するという強い志を持ってその方策を考えることであります。この「宇宙志考」で２０１２年を取り組めばとても多くの希望や夢が実感でき、さらには実現できると思うのです。</p>
<p>詳しくは私の著書「寝ても眠れない日本人へ」をご一読いただければ幸いです。</p>
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    <title>藤田寛之プロ＆梅原敦キャディ、優勝おめでとう！</title>
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    <published>2011-12-05T03:45:36Z</published>
    <updated>2011-12-27T03:00:32Z</updated>

    <summary>弊社のジェルトロン商品のアドバイザーでお世話になっている梅ちゃんこと梅原敦さんが支える藤田寛之プロが日本シリーズJTカップで優勝し１５年ぶりの連覇達成となりました。大逆転の優勝で私にとってすごい感動をいただきました。 土曜日に梅ちゃんから「明日は必ず優勝の報告をしますからね！」というメールを頂いていました。そして本当にその電話が入ったのは自宅でテレビ観戦をし始めてすぐの１５時１８分、いつもながらの...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="hujita1.jpg" src="http://www.pacificwave.co.jp/hujita1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="201" width="301" /><p>弊社のジェルトロン商品のアドバイザーでお世話になっている梅ちゃんこと梅原敦さんが支える藤田寛之プロが日本シリーズJTカップで優勝し１５年ぶりの連覇達成となりました。大逆転の優勝で私にとってすごい感動をいただきました。</p>
<p>土曜日に梅ちゃんから「明日は必ず優勝の報告をしますからね！」というメールを頂いていました。そして本当にその電話が入ったのは自宅でテレビ観戦をし始めてすぐの１５時１８分、いつもながらの落ち着いた口調で「今試合が終わったんですけれど、優勝しました！」とのこと。私は「えっ！本当！おめでとう！！！」と半信半疑ながらそう伝えました。だってテレビでは１４番ホールをプレー中で谷口プロとは３打差あるわけですから残りの４ホールで３打差を追いつくことができるというのは信じ難いことだったからです。<font face="MS UI Gothic">、「えっ！本当に３打差を逆転したの？」と思ったのですが、彼曰く、「安心してTVを観てください」とのことでした。</font></p>
<div><font face="MS UI Gothic">感動は少なくなったのですが、安心してTVを見ることができたというあの感覚は、９０分先の未来からタイムトラベルしてきた感覚でした。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">１７番のイーグルパットもこれが入らなきゃ追いつけないから、これが入るんだろーな！という感覚でしたし、18番の谷口のあの短いパットもこれを外してプレーオフになるんだなという確信をもって観ていました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">なんだか私の予知の世界と似ていて面白かったですね。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic">今年一年、梅ちゃんと藤田プロにはお世話になりました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">ひとまずゆっくり休んでいただき、</font><font face="MS UI Gothic">来年も更なるご活躍を期待しています。</font></div><div><br /></div>]]>
        
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