会社概要
| 会社名 | 株式会社パシフィックウエーブ |
| 住所 | 〒624-0823 京都府舞鶴市京田187-1 |
| Tel | 0773-75-8688 |
| Fax | 0773-78-9035 |
| 資本金 | 3000 万円 |
| 設 立 | 1994 年11 月4 日 |
| 役 員 | 代表取締役 田中 啓介 取締役 田中 ひとみ 取締役 原 万理(非常勤) |
| 株 主 | 田中啓介 原丈人 田中ひとみ 原万理 田中文次 |
| 社 是 | パシフィックウエーブは愛をもって、睡眠環境を通じ人類の魂、精神、肉体の健康向上に奉仕する。 |
| 事業内容 | スリープソリューション 二層一体格子形状ジェル「ジェルトロン」の開発、並びに睡眠の 質の向上をめざし、健康睡眠に関する情報と商品を供給するアミ ューズメント型睡眠体験ショップの展開並びにプロフェッショナ ルスリープアドバイザー(PSA)の育成。 |
| 1980 年 | 田中啓介がUSA でウォーターベッドと出会い、『睡眠道具の販売』から『睡眠の質を提案』するビジネスを確立することを決意。USA ウォーターベッドメーカーのアメリカンパシフィック社と日本総代理店契 約締結。卸業務を開始。 |
| 1994 年 | 有限会社パシフィックウエーブ設立。 東京ベッド株式会社と関東地区の販売契約を締結。(98 年解除) |
| 1997 年 | 株式会社パシフィックウエーブに組織変更。 |
| 1998 年 | ダイワ精工の企業CM(反町隆史)にオリジナルベッドを協賛。 |
| 1999 年 | EdiZone 社よりUSA 特許取得の立体格子状形状記憶ジェルのアジア地域総販売権締結。 |
| 2000 年 | 高島屋、東急ハンズ、コープ神戸、ニッシン自動車(身障者用)等と販売契約締結。 Easy Seat 社に立体格子状ジェル製品の製造委託契約を締結。 睡眠健康ギャラリーのSleep lab! の展開を開始。 |
| 2001 年 | 立体格子状ジェルマクラの日本アジア地域独占製造販売権を買収。 ロフテー株式会社と販売契約を結び、製品の供給を開始。 京都府より「オーダーメードによる健康敷寝具(床ずれ予防の目的を含む)の 開発事業」が中小企業創造活動促進法の認定を受ける。 |
| 2002 年 | 京都府より「粘弾性合成ゴムを素材とした、体型や健康状態に対応した床ずれ予防の快適敷き寝具の試作」で創造技術研究開発費補助事業の認定を受ける。 立体格子状ジェルの介護チャンネルの販売会社として日本ジェル株式会社が設立され、販売契約締結。(2006 年契約解除) |
| 2003 年 | 創造技術研究開発費補助事業の改良研究として新型のジェルセグメントの開発 に成功。 バリアフリー2003 にて褥瘡予防用具に関する講演を行う。 国際福祉機器展にて褥瘡予防用具に関する講演を行う。 二層一体格子形状ジェル「ジェルトロン」について日本、韓国、中国、香港、 台湾において特許出願。 |
| 2004 年 | 進化型ジェルセグメントの研究開発を進行中。 インターネットによるマットレスオーダーメードシステム「e-MOS」でビジネスモデル特許第3581087 号取得。 |
| 2005 年 | 日本睡眠環境学会の23回睡眠環境シンポジウムにて「インターネットを活用 したオーダーメードマットレスの提供と顧客管理をおこなうシステムである e-MOS」を発表。 |
| 2006 年 | 研究開発商品がテレビ東京ワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」 等に紹介される。 |
| 2007 年 | 日本睡眠環境学会の24回睡眠環境シンポジウムにて「オーダーメードマット レス(BMI 対応型)を活用した健康睡眠体感ホテルのビジネスモデル」を発表。 |
| 2008 年 | 韓国において「ジェルトロン製品」の特許取得。 「ジェルトロン製品」の実用新案登録。 中国・香港・台湾において「ジェルトロン製品」の特許取得。 |
| 2009 年 | パラマウントベッド株式会社とマクラの商品開発の業務提携を締結。 伊藤忠グループシーアイ・ショッピング・サービス株式会社と販売業務締結。 |
| 2010 年 | グループCEO田中啓介著書『寝ても眠れない日本人』発売 本社ショールームオープン |
田中 啓介(たなか・けいすけ)
1957 年生まれ。芦屋大学卒、USA・タコマ大学卒。
現在(株)パシフィックウエーブ、生
命体睡眠環境開発研究所(SEDIT)およびジェイスリープ(株)グループ代表を務める。
日本
睡眠環境学会。日本睡眠学会会員。
アメリカ留学時代よりNASA の関係者等を通じ超能力および宇宙思考の研究を始める。
同時
に人間の健康の基本である睡眠の質について研究を始め、『睡眠の道具販売ではなく、快適な
睡眠環境の提供に基づく、質の高い睡眠による健康管理』のビジネスモデルの構築に取り組む。
1990 年ウォーターベッドのアメリカンパシフィック社日本総代理店契約。1994 年東京ベッ
ド株式会社のウォーターベッドビジネスを推進。
1999 年日本で最初に立体格子状ジェル(現
在名はジェルトロン)のマットレスやクッション等を発売し、この新素材カテゴリーを定着さ
せ、介護分野でも10万人以上の使用実績をもつ。
2000 年ポリテクカレッジ京都講師。
■田中啓介の講演をご希望の方へ
講演料等、詳細は下記の通り秘書・政岡(マサオカ)までご連絡くださいませ。
TEL:0773-75-8688 FAX:0773-78-9035
E -mail:to@pacificwave.co.jp
原丈人(はら・じょうじ)
略歴:デフタ・パートナーズ グループ会長、国際連合本部 経済社会理事会 常任監視団
DEFTA PARTNERS グループ会長。
アライアンス・フォーラム財団代表理事。
日本国政府財務省参与。
国際連合経済社会理事会常任諮問団大使。
国連WAFUNIF 代表大使。
1952 年( 昭和27) 大阪生まれ。
欧米を拠点にする日本人実業家。
慶應義塾大学法学部を卒業後、中央アメリカの考古学研究に従事する。
考古学資金づくりのために、79 年スタンフォー
ド大学経営学大学院へ入学、国連フェローを経て、81 年、同大学工学部大学院修了( 工学修士)。
在学中に光ファイバー事業を起業して成功。
84 年デフタ・パートナーズを創業、主に情報通信技術分野でベンチャー企業への出資と経
営に携わり、1990 年代にマイクロソフトと覇を競ったボーランド、ピクチャーテル、SCO、
ユニファイ、トレイデックスなど十数社を会長、社外取締役として成功に導いた。
また、DEFTA の率いる企業群が開発した技術を使って発展途上国の情報インフラを整備し、
識字率、医療衛生状態の改善に関心を持ち、これを実際に行うために2005 年バングラデシュ
に、現地のNGO のBRAC と合弁会社のブラックネット社を設立した。
先端技術を使うことによっ
て低コストで効率よく事業を起こし、その収益をもって途上国の支援に当てるビジネスモデル
は、「民間によるODA 補完の仕組み」として、世界銀行が注目し、2008 年の報告書に将来の
有効な支援モデルとして盛り込まれた。
同時に国連経済社会理事会常任諮問団IIMSAM 特命全権大使(~2009 年1 月) や国連
ONGWAFUNIF 代表大使( 後発発展途上国担当) を務めるなど、途上国にとって日本がなくて
はならない国となるための活動を行う。
著書に『21 世紀の国富論』( 平凡社)、『新しい資本
主義』(PHP 新書) がある。






